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2008年3月 1日 (土)

パンヤ トマチップ1

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 1Wトマホークの説明ページです。
 前半と後半で、基礎と精度で分けました。


 そもそも、トマホークとはどういうショットなのか。

 だいたいは放物運動をします。
 そして、着弾後バウンドをしないため、グリーンの傾斜影響がなく、通常ショットよりずっとチップインが狙いやすい。
 そして、風の影響が小さい

 通常ショットから見ると8割程度、スパイクに比べると半分近くの影響しかないため、仕組みがわかれば狙いやすい。




 トマホークはパター以外のクラブすべてで打つことができるが、1Wが一番風の影響が小さく、2~3Wでも2~3割は風の影響が大きくなるため、お勧めできません。

 1Wパワー仕様260Yスピン7でトマBSを打ったとき、飛距離は以下。

80% 200Y
85% 217Y
90% 232Y
95% 247Y
100% 263Y



 高さや風で飛距離は変わりますが、このようになります。

 さて、高さ、風はどのようにするのか。
 トマホークは95~100%付近では以下のように着弾します。

001

 だいたい45度付近で着弾するため、1mにつき1Yと考えればいいです。
風も同様、1mにつき1Yと考えればいいです。


 高さが+10m、-20mなどになると、以下のようになり
002
003_2 

 さらに+5Y相当(2%前後)強く打たなければならなくなります。








 次に横あわせ。

 高さがそうでもなければ、横風に以下のxY/mを掛ければいいです。


080% 0.7Y/m
085% 0.8Y/m
090% 0.1Y/m
095% 1.1Y/m
100% 1.2Y/m

 この数値は、飛距離に関係なく、これ相当の距離が流れます。

 85%で横風2mであれば1.6Y
 100%で横風9mであれば10.8Yずらすとちょうどよくなります。

 また、高さが低い位置に打つと滞空時間が増え、その分、風に流されます。





 横あわせについては、

 まず、右クリックや「0」を押して上空視点にする。
 次に、Shift+↑でグリーンのカップ付近をズームする。


 大きいマスが4.0Y
 小さいマスが1.5Y
 カップが0.3Y

01

 この距離を使って、だいたいを合わせればいいのです。





 最後に
 トマBSをやるときはスピン7、もしくはスピン7に調節をしましょう。

 8以上にすると、カップ付近だと跳ね、
 6以下だと、スピンの飛距離が短すぎになります。




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