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2008年3月 1日 (土)

パンヤ トマチップ2

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 細かい表がこちらにありました。http://blog.livedoor.jp/twangrymen/archives/50988687.html



 まずは、距離計算からする必要があります。

 風の抵抗はパワーと高さの「滞空時間」で決まるわけで、例え同じ飛距離でも追い風9mと向かい風9mでは15~20Y近く飛距離が変わるので、滞空時間による横の流れも変わって来ます。

 よって、まずは飛距離あわせが先決である。




 縦風は、1mにつき1Yが基本。
 打ち落とし20mなどになると、1.5Y相当になることもある。
 逆に高台だったり、85%以下などになると0.5Y程度でもよかったりすることもある。



 1Wで95~100%付近、高さ±2~3m程度であれば、着弾の角度が45度付近なので、高さも風も1mにつき1Yと考えてさほど誤差はでない。

 だが、高さが+10mや、-20mになると、前ページのようになる。




 +10mであれば着弾が早く+10Yをしただけではショートしてしまう。 +15Yくらい必要になる。
 -20mでは、最後がほぼ落下になり-20Yをしても実際には15Yくらいしかプラスされずショートしてしまう。

 また、80~85%のような低弾道であっても以上のようなことになり、高さ影響が大きくなるので注意が必要になる。

 ラフは+4Yになります。







 次に、横合わせ。

 まず、1W250Y,パワー260Yのときの無風時、高さ0でのもの。


TOMA 1W260Y
080% 200Y 0.70Y/m
085% 217Y 0.83Y/m
090% 232Y 0.95Y/m
095% 247Y 1.09Y/m
100% 263Y 1.24Y/m


 つまり、このxY/mに横風xmをかければいいわけである。

 ただ、高さがつくと横風係数も変わってくる。


 だいたいではあるが、

+5mで係数-0.1
-7mで係数+0.1
-20mで係数+0.2

 やはり、パワーによってこれは上下する。
 はっきり把握できていないため、省略。



 次に、風の読み方。
 縦風では見た目だけでも問題はない。
 ただ、横風は正確にあわせなければ、入るものも入らなくなる。

 横風は三角関数で合わせる。

 cosX度で合わせる。
 難しい説明をはぶくと

(斜辺)*cos(底辺と斜辺の角度)=底辺

 となる。

cos15度=0.96
cos30度=0.87
cos45度=0.71
cos60度=0.50

 それ以外の角度は、目検討で合わせるなど。










 ボール傾斜というものがある。

 バーを空打ちすると、このように黒い線が出てくる。

3_3 


 この線をみて傾斜を見ることになる。

 ティーではだいたいは平らのため気にする必要はないが、それ以外だと傾斜が出てくる。
 傾斜がでると、ほぼ0.3Yはズレるため、正確に合わせるとまず入ることはなくなる。


 左0.3Y相当
1_4


 右0.5Y相当
2_2


 右1.2Y相当
3_3


 これは、説明できるものではないので、やって覚えるしかない。
 ボール傾斜は、特殊アズテックを使うと、ほとんど見えなくなります。







 最後に、横の合わせ方。

 0視点で画面を最大ズームしたときに、画面の両端の距離が6.0Yになる。
 つまり、画面端をクリックすると3.0Yずらしたことになる。

 カップを画面上下の中心に持ってこないと誤差ズレを起こすため、注意が必要。



 また、バーの%クリックで合わせることもできる。
 ちょうどいい数値だと

50%で左に0.6Y
100%で右に0.75Y

02



以上のものから、0.1Y単位くらいで、ならべく正確に合わせる必要があります。

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